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6月デビューの移動販売車両もお披露目ラファがツアー・オブ・ジャパン各会場で限定キャップを販売 観戦ライドイベントも開催

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 英国発のサイクルウェアブランド「Rapha」(ラファ)が、5月17~24日開催の国際ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)」の期間中、大阪から東京まで全7ステージの各会場で、各ステージ限定デザインのサイクリングキャップを販売する。また、全ステージで観戦ライドイベントを開催するほか、6月正式デビュー予定の“移動するラファの直営店”こと「モバイルサイクルクラブ」の車両がお披露目される。

TOJ各ステージの限定サイクリングキャップを、各開催地限定で発売TOJ各ステージの限定サイクリングキャップを、各開催地限定で販売

その日しか買えない限定キャップ

 毎年5月に開催されるTOJは、過去この大会で活躍した選手がツール・ド・フランスで優勝するなど、国際的にも重要な位置を占める日本最大のロードレースだ。大阪・堺をスタートし、三重、岐阜、長野、富士山、静岡、そして東京にゴールする7日間・総走行距離642.45kmのレースが展開される。

 各ステージのキャップのデザインは、レースが開かれる場所の市章や名物・景勝をモチーフとし、その日その会場でしか買えない数量限定の一品だ。各レースのゴール地点付近に設置されるラファのブーステントで販売される。価格は3000円(税込)。

ラファ直営店が全国を移動

 TOJの各会場では、6月に正式デビューするラファの移動販売車両「ラファモバイルサイクルクラブ(MCC)」の車両が、一足先にお披露目される。TOJ大会期間中はコース沿道に設置され、ラファのニュースレターに購読登録すると、無料でコーヒーとラファ特製ステッカーをプレゼントするキャンペーンを行う。このMCCはTOJ後、ライドイベントの拠点やラファの出張店舗として、全国各地を巡って活躍する予定だ。

「ラファモバイルサイクルクラブ(MCC)」の車両デザイン「ラファモバイルサイクルクラブ(MCC)」の車両デザイン

愛車に乗ってレースを見に行こう

 またラファでは、レース観戦をより身近なものにするために、富士山ステージ以外の全ステージで、レースを観戦しに行くライドイベントを開催する。各ステージともハードなライドではなく、共にレースを観戦する友人や仲間の和を広げるためのソーシャルライドとなる。詳細はラファのウェブサイトで案内されている。

第5ステージ(富士山)富士山モチーフの第5ステージ限定キャップ

 ライドイベントを行わない富士山ステージでは、ゴール地点となる富士山5合目まで自走で上ったライダー先着15人に、富士山ステージの限定キャップをプレゼントするキャンペーンを行う。朝8:30までに、5合目で待つラファのスタッフのもとへ、愛車(もちろん自転車)とともに駆けつけよう。

※当初「朝9:30から10:00までに」と記載していましたが、交通規制の関係から時間が変更となったため、記事も修正しました。なお、当日は7時より交通規制が入るため、自走の際はそれ以前に上り始める必要があります。

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