「こんな目に遭わないように…」栃木・宇都宮北高校で交通安全教室 スタントマンが交通事故を再現

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飛び出し、出会い頭での事故をスタントマンが再現した(豊嶋茉莉撮影)飛び出し、出会い頭での事故をスタントマンが再現した(豊嶋茉莉撮影)

 春の交通安全県民総ぐるみ運動(5月11~20日)を前に、自転車を利用する機会の多い高校生を対象とした交通安全教室が7日、宇都宮市岩曽町の栃木県立宇都宮北高校で開かれ、スタントマンによる模擬交通事故の実演などが披露された。

 同校の生徒約960人が参加。校庭で、自転車同士や自動車と自転車の衝突事故、大型トラックの巻き込み事故の様子などをスタントマンらが再現したほか、栃木県警交通企画課による交通安全講話や、事件・事故の被害者らを支援する「被害者支援センターとちぎ」(同市)の和気みち子事務局長による講演も行われた。

 同校1年の藤沢涼介さんは「こんな目に遭わないように、後ろや左右を確認して安全に配慮したい」と気を引き締めた。

産経新聞・栃木版より)

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