2000以上のスポットを掲載宇都宮市がスマホ用の観光アプリをリリース ブリッツェンの情報にも簡単アクセス

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「宇都宮観光アプリ」のトップ画面。餃子、自転車、ジャズ、カクテルが並ぶ「宇都宮観光アプリ」のトップ画面。餃子、自転車、ジャズ、カクテルが並ぶ

 宇都宮市は、観光情報を発信するツールとして、スマホ用の観光アプリの配信を始めた。市内の観光、歴史・文化施設、飲食店など2000以上の情報を掲載。現在地周辺のスポット検索などの検索機能も充実している。

 ギョーザやカクテル、ジャズ、自転車など、宇都宮が誇る観光資源についての情報を網羅。自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンや、バスケットボールNBLのリンク栃木ブレックスなど、宇都宮を拠点とするプロスポーツチームのホームページにもワンタッチでアクセスできる。

 市内を歩いている際に周囲に向かってスマホをかざすと、近くの観光スポット情報が画面上に示され、ルートや概要なども表示されるAR(拡張現実)を利用した機能もついている。スマホやタブレット端末などを持っていれば誰でも無料でダウンロード可能で、市観光交流課は「観光客だけでなく、市民にも使ってもらい、市内を楽しく周遊してもらいたい」としている。

産経ニュースより)

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