自転車シミュレーターで体験学習自転車に正しく乗って事故防止 兵庫・豊岡の小学校で交通安全教室

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自転車シミュレーターを体験する児童自転車シミュレーターを体験する児童

 兵庫県豊岡市吉井の市立奈佐小学校で4月30日、豊岡南警察署員が講師となった交通安全教室が行われた。自転車の実技指導や自転車シミュレーターを使った模擬体験などがあり、児童は交通ルールや事故防止の心得を実践的に身につけた。

 まず児童約70人は体育館に集まり、同署交通課の垣尾徳雄警部補から交通安全講話を聞き、「止まる、見る、待つ」の交通事故防止のための3原則を学んだ。

 続いて学年別にグラウンドで自転車の実技指導、体育館で自転車シミュレーターの体験学習、学校前では横断歩道の正しい渡り方などについて、署員3人から優しい指導を受けた。

 自転車シミュレーターは、道路で起こるさまざまな交通状況を映像で再現し、疑似体験しながら交通ルールなどを実践的に学習できる装置。児童はペダルをこいだり、ブレーキをかけたりしながら、楽しく自転車の正しい乗り方を習った。

 5年生の上田瑞貴さん(10)は「上手に安全運転ができた」と満足そうだった。

 豊岡南署員による交通安全教室は、4月27に豊岡市日高町の八代小学校、28日には同市出石町の寺坂小学校でも行われた。

産経ニュースより)

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