曲線的なフォルムでスタイリッシュさを表現相葉雅紀さん主演の“月9”ドラマで評判 気になる電動アシスト自転車「BESV PS-1」

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フジテレビ系ドラマ「ようこそ、わが家へ」に登場した電動アシスト自転車「BESV PS-1」ホワイトフジテレビ系ドラマ「ようこそ、わが家へ」に登場した電動アシスト自転車「BESV PS-1」ホワイト

 放送中のフジテレビ系“月9”「ようこそ、わが家へ」(月曜午後9時)でちょっと話題になっていることがある。劇中、主演の相葉雅紀さん(32)演じるデザイナーが通勤に使っている白い自転車。「かわいい…」「どこで買えるのですか?」と評判なのだ。初回放送(4月13日)で自宅からさっそうと乗っていく姿が紹介され、エンディングのタイトルバックでも登場した。

欧州マーケットで高い評価

 相葉さんが乗る自転車は、電チャリと呼ばれる新電動アシスト自転車「BESV PS-1(ベスビー ピーエスワン)」。欧州マーケットで高い評価を受けているDarfon Innovation Corp.が開発、製造。モトベロ(本社・東京都渋谷区)が日本仕様モデルの輸入販売を行っている。

 ブランド名の「BESV」は、Beauty、Ecology、Smart、Visionの頭文字から取った。特徴は超軽量カーボンフレームを使用し、高性能パワードライブシステムを採用。まさに優雅、スタイリッシュ、スマートを美しい曲線的なフォルムで表現している。

電動アシスト自転車「BESV PS-1」イエロー電動アシスト自転車「BESV PS-1」イエロー
美しい曲線的なフォルムで優雅、スタイリッシュ、スマートを表現美しい曲線的なフォルムで優雅、スタイリッシュ、スマートを表現

 相葉さんは実父譲りの乗り物好き。ドラマの取材で「船やバイク、車が大好き。おかげで、船舶の資格とかを無駄に取っちゃいましたし…」と笑って語っていた通り、電チャリ「BESV」を心から楽しんでいるようだ。

月9初 サスペンスタッチのホームドラマ

 ドラマは、フジテレビ初の連ドラ化となる池井戸潤氏の同名小説が原作。ストーカーの恐怖と会社の不正に立ち向かう家族の絆の物語で、月9初のサスペンスタッチのホームドラマとして、初回は平均視聴率13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 相葉さんは、気弱で争いごとが苦手な29歳の倉田健太を演じているが、第3話(27日放送)では、加速する恐怖と嫌がらせに立ち向かうため、“最弱のヒーロー”健太が勇気の一歩を踏み出していく。出演は、ほかに沢尻エリカさん、有村架純さん、南果歩さん、寺尾聰さんら。

(取材:産経デジタル企画部)

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