5月9、10日に山口・十種ヶ峰ウッドパークで開催ダウンヒルシリーズ開幕戦に「クロカンクラス」新登場 エントリーは5月6日まで

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昨年の同コースで優勝した阿藤寛(写真:SLmedia 中川裕之)昨年の同コースで優勝した阿藤寛(写真:SLmedia 中川裕之)

 マウンテンバイク(MTB)ダウンヒルのシリーズ戦「DOWNHILL SERIES POWERD by SRAM」(ダウンヒルシリーズ パワード バイ スラム)開幕戦が5月9、10日に山口県山口市の十種ヶ峰(とくさがみね)ウッドパークで開催される。今大会では下り系のバイクを持っていないライダー向けのカテゴリー「XC BIKE Class」(クロスカントリーバイククラス)が新しく設けられた。エントリーは5月6日まで受け付ける。

ファットバイクやハードテールバイクもOK

 2年連続で開幕戦の会場になった十種ヶ峰ウッドパークは、島根県の瑞穂ハイランドとともに、中国地方の貴重な常設MTBパークとして親しまれている。コースは全長約1.4km、高低差約200mで、コーナーリングやドロップを楽しめる設定。バリエーションに富んだセクションが用意される。参加費は6000円で、9日にタイムドセッション、10日に本戦が行われる。

 クロスカントリーバイククラスは、クロスカントリーバイクだけでなくファットバイクやハードテールバイクでも参加できる。ワンデイでも参加しやすいように、タイム計測は日曜日の本戦のみで、参加費は3800円。ダウンヒルシリーズに参加する友人とグループで参加する場合などは、本戦前日の土曜日も試走できる。ダウンヒルシリーズのコースを体験してみたいライダー向けのカテゴリーだ。

2014年にも開幕戦が行われた十種ヶ峰ウッドパーク(写真:SLmedia 中川裕之)2014年にも開幕戦が行われた十種ヶ峰ウッドパーク(写真:SLmedia 中川裕之)
山口県北部の山深い地域が舞台(写真:SLmedia 中川裕之)山口県北部の山深い地域が舞台(写真:SLmedia 中川裕之)

本戦前日にはショートコースでタイムトライアル

 本選前日の5月9日(土)には、約100mのスキルパークを使ったショートコースタイムトライアル「ウッドパークカップ」が開催される。昨年も行われ、トップライダーの走りを間近で見られることで大いに盛り上がったサブイベントだ。初心者からトライできるコースながら、中上級者も攻めて走ることが難しいスラローム的な設定になっている。参加費は1000円。

■ダウンヒルシリーズ #1 十種ヶ峰ウッドパーク
会場:十種ヶ峰ウッドパーク
〒759-1602 山口県山口市阿東嘉年下1505-1
エントリー締め切り:2015年5月6日(水)
開催日:2015年5月9日(土)、10日(日)
参加費:6000円(クロカンクラスは3800円)
コース使用料(搬送含む):3000円/1日(現地集金)

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