“二輪三脚”で進化する師弟コンビヨネックスが與那嶺恵理と武井亨介にロードフレームを供給 MTB-XCO男女の現日本王者

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ヨネックスによるロードフレーム供給が決まった、與那嶺恵理(左)と武井亨介 <下城英悟撮影>ヨネックスによるロードフレーム供給が決まった、與那嶺恵理(左)と武井亨介 <下城英悟撮影>

 ヨネックスは4月8日、マウンテンバイクXCO(クロスカントリー)の男女の現日本チャンピオンで、日本自転車競技連盟(JCF)強化指定選手の與那嶺恵理(サクソバンクFX証券)、武井亨介(Singha Infinite Professional Cycling Team)両選手と、同社のカーボンロードバイクフレーム「CARBONEX」(カーボネックス)の使用契約を締結したと発表した。契約期間は複数年。

 23歳の與那嶺選手は、2011年に競技を始めてわずか数年間で、ロードレース(2013年)、ロード個人タイムトライアル(2013年)、マウンテンバイクXCO(2013、14年)の3種目で全日本チャンピオンを獲得するなど、才能あふれる若手選手。

 武井選手は36歳。與那嶺選手のパーソナルコーチを務める一方、自身も中学時代からレースに参戦するベテランレーサーだ。2014年には、35歳で初めてマウンテンバイクXCOの全日本チャンピオンに輝き、ロードでもインドネシアで行なわれたUCI(国際自転車競技連盟)アジアツアーのツール・ド・イジェン第1ステージで優勝するなど、進化を続けている。

 両選手は師弟であると同時に、競技者としても切磋琢磨しあう“二輪三脚”のコンビだ。ヨネックスから機材面で大きなサポートを得て、世界の大舞台を目指す。

與那嶺恵理選手のコメント
勝つための機材であるCARBONEXでもっと上を狙っていきます。軽さだけでなく強度としなやかさのバランスがとても良く、ダンシング(立ち漕ぎ)でも疲れにくいフレームです。

武井亨介選手のコメント
ヨネックスとの契約をとても嬉しく思います。これから使用するCARBONEX は圧倒的に軽く、それでいてしなやかなことに驚いています。このフレームなら他の機材に乗る選手に対して精神的にも優位に立てます。

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