酩酊状態で乗車飲酒して自転車で転倒事故 愛媛・松山市が職員を停職6カ月の懲戒処分

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 松山市は、飲酒し酩酊(めいてい)状態で自転車に乗り、道交法違反(酒酔い運転)で罰則を受けた総務部技術管理課副主幹の40歳代の男性職員を、停職6カ月の懲戒処分にした。

 同市によると、男性職員は昨年11月2日夜、松山市内の居酒屋で飲酒し、酩酊した状態で自転車に乗って帰宅途中、自宅近くで転倒し意識を失った。軽傷だったが、警察の調べで呼気1リットル中、0.6ミリグラムのアルコールを検出。道交法違反で罰金5万円の略式命令を受け、男性は納付したという。

産経新聞・愛媛版より)

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