現地で観光プロモーション活動もツール・ド・台湾参戦「来年も」と意欲 宇都宮ブリッツェンが市長に報告

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ツール・ド・台湾参戦と現地でのプロモーション活動について佐藤栄一市長(右)に報告する砂川幹男・サイクルスポーツマネージメント会長 =7日、宇都宮市役所(原川真太郎撮影)ツール・ド・台湾参戦と現地でのプロモーション活動について佐藤栄一市長(右)に報告する砂川幹男・サイクルスポーツマネージメント会長 =7日、宇都宮市役所(原川真太郎撮影)

 3月に台湾で行われた国際自転車競技連合(UCI)公認レース「ツール・ド・台湾」に参加した自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンの関係者が4月7日、宇都宮市の佐藤栄一市長を表敬訪問し、レースの結果や現地でのプロモーション活動などについて報告した。

 ブリッツェンは台湾各地で行われたレース期間中、ギョーザやカクテルなど宇都宮市の観光資源や同市で今年行われるアジア最高峰のレース「ジャパンカップ」をPRするチラシを観客に配るなど、台湾から宇都宮へ観光客を呼び込むための活動を実施。レースは落車などの不運なアクシデントもあり、23チーム中20位だった。

 この日はブリッツェンの運営会社のサイクルスポーツマネージメントの砂川幹男会長やブリッツェンの廣瀬佳正ゼネラルマネジャーらが市役所を訪れ、活動内容を報告した。

 砂川会長は「台湾は自転車が盛んな地域。来年以降も継続的に参戦したい」と話し、佐藤市長は「ブリッツェンの活躍が宇都宮のPRにつながる。来年も(ツール・ド・台湾に)参加できるよう、みんなで盛り上げたい」などと応じた。

産経ニュースより)

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