【Teamユキヤ通信】パリ~カマンベール新城幸也がヴォクレールらのアシスト受けスプリント 5位でゴールも「表彰台登れず残念」

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 チーム ヨーロッパカーの新城幸也は4月5日、フランスのノルマンディ地方で開催された「パリ~カマンベール」(UCI1.1)に出場し、2人が逃げ切ったのに続いてメーン集団の3番手でゴールし、5位に入った。

「パリ~カマンベール」のコースプロフィール「パリ~カマンベール」のコースプロフィール

 パリ~カマンベールは1934年から続くノルマンディ伝統の大会。レースは200kmで争われ、110km地点以降に9つの山岳ポイントが設定された厳しいコースレイアウトだ。

 ヨーロッパカーは新城のほか、チームキャプテンのトマ・ヴォクレール、山岳エースのピエール・ローランといったメンバーをそろえてレースに臨んだ。そのなかでチーム最高位の5位でゴールした新城は、レース展開を次のように振り返った。

3月にイタリアで開催されたティレーノ~アドリアティコでの新城幸也(写真・砂田弓弦)3月にイタリアで開催されたティレーノ~アドリアティコでの新城幸也(写真・砂田弓弦)

 「最後の周回がキツイことはわかっていたので、周回に入った時に後手にまわらないよう、準備していた。しかし、一番の勝負どころで6人の選手に先行され、さらにそこから2人が抜け出した。その時点で、メーン集団に残っていたチームメートのトマ、ピエール、マキシム(・メドレル)が自分をスプリント勝負させるために、先頭の2選手を追ってくれたが、追いつくことができなかった。3位争いのゴールスプリント勝負で絶対表彰台に登るつもりで臨んだが、5位という結果で残念。7日から始まるサーキット・デ・ラ・サルトは天気が良いようなので楽しみです」

 新城が次に出場するサーキット・デ・ラ・サルトは4日間のステージレースだ。

(レポート 飯島美和)

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