スカパー!オンデマンドで楽しもう“北のクラシック” フランドル&パリ~ルーベを「J SPORTS LIVE+オンデマンド」でライブ配信

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パリ~ルーベ名物の一つ、アランベール。森の中の石畳を選手たちが駆け抜ける(パリ~ルーベ2014)<写真・砂田弓弦>パリ~ルーベ名物の一つ、アランベール。森の中の石畳を選手たちが駆け抜ける(パリ~ルーベ2014)<写真・砂田弓弦>

 サイクルロードレース・シーンは、いよいよ春のクラシックレースが佳境を迎え、「ツール・デ・フランドル」が4月5日、「パリ~ルーベ」が4月12日に行われる。スカパー!オンデマンドでは、スポーツ専門チャンネルのJ SPORTSが生中継する2つのビッグレースを「J SPORTS LIVE+オンデマンド」でライブ配信し、レース終了後も、見たいときにいつでも試聴できる“見逃し配信”を行う。

最高峰のワンデーレースをリアルタイムで

激しい攻防が繰り広げられるオウデクワレモント(ツール・デ・フランドル2014)<写真・砂田弓弦>激しい攻防が繰り広げられるオウデクワレモント(ツール・デ・フランドル2014)<写真・砂田弓弦>

 “モニュメント”と称される世界5大クラシックレースのなかでもひときわ高い注目度を誇るのが、ツール・デ・フランドルとパリ~ルーベだ。どちらもベルギーとフランス北部を舞台とすることから“北のクラシック”と呼ばれ、250kmを超えるレース距離や、コースに組み込まれた過酷な石畳区間、レースの勝負どころとなる急坂が選手たちを苦しめる。

 この注目のレースを、J SPORTSでは4時間半以上にわたって生中継する。夜7時台から放送が開始されるが、J SPORTS LIVE+オンデマンドなら外出先でもパソコンやスマートフォン、タブレット端末で観戦可能だ。

クラシックの“王様”と“女王”

 “クラシックの王様”と呼ばれるツール・デ・フランドルは、石畳区間と登坂区間が次々と登場する。なかでも最大勾配22%に達する激坂のコッペンベルグ、2.2kmもの距離を上るオウデ・クワレモントは終盤の優勝争いを左右する難関。ロードレースが盛んなベルギーでもファンが最も熱狂するこのレースは、ワンデーレースの頂点に君臨している。

五つ星の石畳区間、カルフール・ド・ラルブルを走るブラッドリー・ウィギンス(パリ~ルーベ2014)<写真・砂田弓弦>五つ星の石畳区間、カルフール・ド・ラルブルを走るブラッドリー・ウィギンス(パリ~ルーベ2014)<写真・砂田弓弦>

 フランドルの翌週に開催されるのは“クラシックの女王”、そして“北の地獄”とも称されるパリ~ルーベ。石畳区間が27カ所も登場し、コースの50km以上を占める。各区間に難易度が設定され、森の中に真っすぐ伸びた石畳を選手たちが駆け抜けるアランベールや、終盤の勝負どころになるカルフール・ド・ラルブルなどは「五つ星」にランクされる。これら石畳の“名所”で繰り広げられる死闘は必見だ。

 また2012年ツール・ド・フランス王者のブラッドリー・ウィギンスがこのレースでロードを引退し、トラック種目に転向することを表明。有終の美を飾ろうと、パリ~ルーべ優勝に照準を合わせるウィギンスの走りも注目される。


ツール・デ・フランドル 生中継・ライブ配信予定
4月5日 午後7時20分~深夜1時
解説:土井雪広、辻啓 ナビゲーター:栗村修
「ツール・デ・フランドル」ライブ配信詳細ページ
 
パリ~ルーベ 生中継・ライブ配信予定
4月12日午後7時55分~深夜0時30分
解説:栗村修、宮澤崇史 実況:サッシャ
「パリ~ルーベ」ライブ配信詳細ページ

J SPORTS LIVE+オンデマンド

■花見やピクニックで楽しもう

屋外でもサイクルロードレースを楽しめる(タブレットの画面は合成) ©Yuzuru SUNADA屋外でもサイクルロードレースを楽しめる(タブレットの画面は合成) ©Yuzuru SUNADA

 スカパー!オンデマンドが提供する「J SPORTS LIVE+オンデマンド」は、スマートフォンやタブレットがあれば、どこでも視聴できることも便利なポイントだ。暖かくなってきたこの時季は、花見やピクニックのような開放的なシチュエーションで、サイクルロードレースを楽しんでみては?

◇         ◇

■見逃し配信で「おさらい」と「予習」を

 「J SPORTS LIVE+オンデマンド」は月額プランのため、同じ月内ならいつ、何回、何時間見ても料金は変わらない。その特徴を生かしてさらに楽しむために、Cyclist編集部がオススメするのは「おさらい」と「予習」だ。

 例えば、4月5日のツール・デ・フランドルの展開を占うには、すでに開催された今季のワンデーレースをチェックしておきたい。3月22日に開かれた「ミラノ~サンレモ」は、イタリアを舞台とする重要なクラシックレース。優勝したジョン・デゲンコルプ(ドイツ、チーム ジャイアント・アルペシン)や2位のアレクサンドル・クリツォフ(ノルウェー、チーム カチューシャ)の好調な走りは、フランドルの行方を左右する可能性がある。

 また、3月29日の「ヘント~ウェヴェルヘム」を制したルーカ・パオリーニ(イタリア、チーム カチューシャ)はクリツォフのチームメイト。2人のチームワークは、今後のクラシック戦線において他チームの脅威となることだろう。

 ミラノ~サンレモ、ヘント~ウェヴェルヘムともに、「J SPORTS LIVE+オンデマンド」に契約すれば、パソコン、スマートフォン、タブレット端末などですぐに見逃し配信を試聴することができる。

【取材協力 J SPORTS

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