人気向上でレンタサイクルの利用者増しまなみ海道の自転車無料化を来年3月末まで延長 愛媛、広島県などが減収分を負担

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サイクリストに人気の瀬戸内しまなみ海道。2016年3月末まで通行料無料化が延長された(資料写真)サイクリストに人気の瀬戸内しまなみ海道。2016年3月末まで通行料無料化が延長された(資料写真)

 愛媛県は3月25日、同県今治市と広島県尾道市をつなぐ瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)の自転車道の無料通行を、来年3月末まで延長すると発表した。昨年7月に始まり、今年3月までの予定だった。

 自転車道は島々を結ぶ橋の自動車道脇に併設。愛媛県によると、無料通行による年間約2000万円の減収分は、本州四国連絡高速道路が約1000万円を、愛媛、広島両県などがそれぞれ約500万円を負担する。

 両県は、国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」を開くなどして集客に力を入れている。昨年8~10月のレンタサイクルの利用者数は、前年同時期よりも月平均で約5000人増えた。

産経ニュースwestより)

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