新製品情報「チャージバイクス」から幅広タイヤ&ディスクブレーキ搭載のロード「プラグ2」登場

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 スタイリッシュなデザインのスポーツバイクを生み出すイギリスのバイクブランド「CHARGE BIKES」(チャージバイクス)が、新しいロードバイク「PLUG 2」(プラグ2)を発表した。日常の足としての使用を想定し、幅広のタイヤと、雨に強いディスクブレーキを装備している。2016年モデルとして近く発売される(価格は未定)。

チャージバイクスの「プラグ2」2016年モデルチャージバイクスの「プラグ2」2016年モデル

ステムまで統一 こだわりのカラーリング

 プラグ2は、アルミフレームとカーボンフォークを採用し、コンポーネントにシマノのクラリスを組み合わせた。デイリーユースで扱いやすいよう、タイヤは従来の28Cから42Cに変更し、エアボリュームを増して安定性と快適性を向上させた。ホイールは耐久性の高い仕様で、荷物を運ぶためのラックや、雨天時の泥はねを防げるフェンダーも取り付けられる。

ダウンチューブの下の方に「プラグ」のロゴダウンチューブの下の方に「プラグ」のロゴ
ラックやフェンダーにも対応ラックやフェンダーにも対応
ステムはフレームと同じカラーリング。チャージバイクスのロゴもアクセントになっているステムはフレームと同じカラーリング。チャージバイクスのロゴもアクセントになっている

 カラーリングにもこだわり、フレームとフロントフォーク、ステムが同じ色で塗り上げられている。通常、ステムはフレームなどとは違う工場で製造されるため、同じ塗料を使っても微妙な違いが出ることが多いが、チャージバイクスでは同じ工場で塗装することによって、完全に統一されたカラーリングを実現した。

2016年モデルは3シリーズ6グレード展開

太めの42Cタイヤで安定感を高めている太めの42Cタイヤで安定感を高めている

 チャージバイクスの2016年モデルのラインナップは、ロードバイクの「プラグ」、アーバンバイクの「GRATER」(グレーター)、MTB「COOKER」(クッカー)の3シリーズがあり、それぞれ0から5までの6グレードが展開される。プラグの場合、0はブルホーンバーを付けたスチールフレームのシングルスピードで、数字が増えるにつれて性能が向上し、「プラグ5」はチタンフレームにSRAMライバルのコンポーネントを搭載したレース仕様となる。

 また、カラーリングも3つのシリーズで統一。グレードごとに、0がグレー、1がレッド、以降ブルー、ブラウン、ブラック、チタンと設定されている。

 チャージバイクスは「シンプル&モダン」をブランドコンセプトに据え、ユーザーが自分に合ったバイクをシンプルに選べるラインナップを追求している。プレゼンテーションのため来日したプロダクトマネジャー、クラーク・アッシュ氏は「自転車の予備知識がない人でも、見た時に魅力がわかるような自転車を提供したい」と語った。

プレゼンテーションを行うプロダクトマネジャー、クラーク・アッシュ氏プレゼンテーションを行うプロダクトマネジャー、クラーク・アッシュ氏
街乗りスタイルが似合うスタイリッシュなデザイン街乗りスタイルが似合うスタイリッシュなデザイン

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