海外からの観光誘致に注力「ツール・ド・台湾」会場に宇都宮市のブースが初出展 ジャパンカップやブリッツェンをPR

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ツールド台湾に出展された宇都宮市のブースツールド台湾に出展された宇都宮市のブース

 台湾で開催されている「ツールド台湾」の第1ステージが行われた3月22日、会場に宇都宮市のブースが初出展した。

 宇都宮ブリッツェンを運営する「サイクルスポーツマネージメント」の柿沼章社長らが台北市民らに対し、宇都宮市と、同市で10月に開催される国際大会「ジャパンカップサイクルロードレース」、それにブリッツェンのチームをアピールした。

 展示された日本の文化、スポーツへの関心は非常に高く、訪れた大勢の台湾人が熱心に見学していた。宇都宮名物の餃子は、台湾でも広く親しまれているメニューだが、パリパリに焼けた宇都宮餃子とは違い、台北では水餃子が人気だ。

「ツール・ド・台湾」第1ステージの会場「ツール・ド・台湾」第1ステージの会場

 宇都宮市は海外からの観光誘致にもこれまで以上に力を入れており、スポーツの情報発信や国際交流とともに盛り上げを図っていく方針だ。

(レポート・アスリートバンク)

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