3期連続の黒字を達成宇都宮ブリッツェンが過去最高の売上高 2014年決算で1億5648万円

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宇都宮ブリッツェンの2015年のメンバー。左から大久保陣、青柳憲輝、鈴木譲、増田成幸、鈴木真理、城田大和、堀孝明、阿部嵩之 <写真提供:STUDIO NOUTIS(阪本竜也氏)>宇都宮ブリッツェンの2015年のメンバー。左から大久保陣、青柳憲輝、鈴木譲、増田成幸、鈴木真理、城田大和、堀孝明、阿部嵩之 <写真提供:STUDIO NOUTIS(阪本竜也氏)>

 プロ・ロードレースチームの宇都宮ブリッツェンを運営する「サイクルスポーツマネージメント」(宇都宮市塙田)は3月19日、2014年(1~12月)の決算を発表した。市から運営委託された自転車関連施設からの指定管理収入が増えたこともあり、売上高は前期比6678万円増の1億5648万円で過去最高となり、営業・経常利益も3期連続の黒字だった。

 スポンサー収入は同896万円増の5341万円。宇都宮市から指定管理者として運営を委託されているJR宇都宮駅西口の「宮サイクルステーション」や、森林公園のサイクリングターミナルの収入が5205万円に上っている。

 営業経費は、人件費が同2443万円増の5622万円、レース活動費が384万円増の1411万円。営業利益は同45万円増の117万円、雑収入や利息を含む経常利益も同172万円増の233万円で、3期連続の黒字決算となった。

 同社の砂川幹男会長は「サイクリングイベントや自転車教室の開催などの地元密着の活動が実を結び、ブリッツェンの知名度が浸透してきたことが大きい」と話した。

産経ニュースより)

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