大山祇神社へ「思った以上にきつかった」FC今治、しまなみ海道を自転車で必勝祈願へ 元日本代表監督の岡田武史オーナーと選手ら

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必勝祈願のため大山祇神社を参拝する岡田武史さん(右)、菅良二今治市長(中央)ら =愛媛県今治市(加藤浩二撮影)必勝祈願のため大山祇神社を参拝する岡田武史さん(右)、菅良二今治市長(中央)ら =愛媛県今治市(加藤浩二撮影)

 サッカーの四国リーグに加盟する「FC今治」の選手やスタッフらが5日、今治市大三島町の大山祇(おおやまづみ)神社で今シーズンの必勝を祈願した。オーナーに就任した元日本代表監督の岡田武史さん(58)も参加し、選手らと一緒に自転車で「瀬戸内しまなみ海道」を渡って同神社まで走った。

 FC今治のPRとトレーニングを兼ねて、自転車での走行を企画。ユニホームを着た岡田さんや選手、スタッフら人に地元の菅良二市長らも加わり、観光施設「サンライズ糸山」を早朝に出発し、同神社まで約40キロを約2時間半かけて走行した。

 同神社に到着した際には地元住民らが歓迎。このあと、必勝祈願の神事が行われた。

 報道陣の取材に応じた岡田さんは「(サイクリングは)思った以上にきつかった。途中から風景を楽しむ余裕がなかった」と苦笑。シーズンに向けては「自分たちのサッカーをやり、試合内容やプレー、結果を追い求めたい」と意気込みを語った。

産経新聞・四国版より)

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