「ランニングポリス」と揃い踏み横浜マラソンに「サイクルポリス」導入 機動隊員がマウンテンバイクでコース上を警戒

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「横浜マラソン2015」で神奈川県警が導入する「サイクルポリス」(左)と「ランニングポリス」=2日午後、横浜市(同県警提供)「横浜マラソン2015」で神奈川県警が導入する「サイクルポリス」(左)と「ランニングポリス」=2日午後、横浜市(同県警提供)

 3月15日に初めて開催される約2万5000人参加の「横浜マラソン2015」で、神奈川県警は2日、警察官がコース上を自転車に乗ってランナーと並走しながら警戒する「サイクルポリス」を導入すると発表した。東京マラソンで警視庁が採用して話題となった「ランニングポリス」も加え、機動性に優れた自転車を使いランナーに近い視点で警戒警備するのが狙い。

 警備課によると、サイクルポリスは警察官が4台のマウンテンバイクに乗って全コースを、ランニングポリスは2人一組の8チームが約10キロずつを走りながら不審者や不審物への警戒や突発事案の対処に当たる。

 いずれも体力に自信のある男性機動隊員を選んだという。神奈川県警と書かれた青いビブス(通気性のいいベスト)を着て、ウエストポーチに特殊警棒や無線機などを入れて走る。

 警備課の岡部郁夫課長代理は「ランナーが大会を安心して楽しめるように万全を期したい」と意気込みを語った。

産経ニュースより)

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