市内7カ所のポートで1250台が稼働中高松市のレンタサイクルデザイン公募、最優秀作品を春にも導入 瀬戸内海の波をイメージ

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最優秀賞に選ばれた野崎楓さんのレンタサイクルのデザイン。瀬戸内海の波をイメージした(高松市提供)最優秀賞に選ばれた野崎楓さんのレンタサイクルのデザイン。瀬戸内海の波をイメージした(高松市提供)

 高松市が募集したレンタサイクルのデザインの最優秀賞に、穴吹デザインカレッジ2年の野崎楓さんの作品が選ばれた。瀬戸内海の波をイメージした野崎さんのデザインは今春にも自転車の一部に採用される。

 同市では、市民の交通手段として活用されるレンタサイクルにより親しんでもらおうと、新しいデザインを昨年11~12月に公募したところ、110点の応募があった。

 最優秀賞のほか、優秀賞に香川県立高松工芸高校2年の前田澪奈さん、佳作には穴吹デザインカレッジ2年、植村力さんが入賞した。

JR高松駅のポート。レンタサイクルには共通のデザインが施される(共同)JR高松駅のポート。レンタサイクルには共通のデザインが施される(共同)

 高松市のレンタサイクル事業は平成13年にスタート。現在、市内には7カ所のポートが設けられ、1250台の自転車が用意されている。料金は24時間で200円。定期利用も可能で、通勤や通学を中心に年間の利用総数は約33万台という。

産経ニュースより)

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