兵庫県内の設置は4カ所目宝塚市内の自転車レーンが運用開始 阪神競馬場近くの県道、路側帯を広げ整備

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整備された自転車専用レーン =2日、宝塚市小林(竹内一紘撮影)整備された自転車専用レーン =2日、宝塚市小林(竹内一紘撮影)

 兵庫県宝塚土木事務所は、宝塚市内の県道の一部で、車道に自転車専用のレーンを設置し、2月2日に運用を始めた。対象区間は歩道も自転車通行が可能だが、歩道幅が狭く、自転車と歩行者が接触する危険性があった。同事務所によると、県内で車道に自転車専用レーンが設けられるのは神戸市や尼崎市などに続いて4カ所目。

 運用が始まったのは、同市の県道生瀬門戸荘線阪神競馬場西交差点から小林4丁目北交差点の区間(約1.7キロ)。同区間では、1日約1500台の自転車が通行するとされ、競馬開催日になると競馬場へ向かう自転車が増加する。だが、歩道幅2.5メートルしかなく、街路樹が植えられているため、自転車と歩行者の接触事故が起きる可能性が高かった。

 このため同事務所は、同区間の両側の路側帯をそれぞれ0.5メートル広げ、水色に舗装して幅1.5メートルの自転車専用レーンを整備した。

 同事務所の担当者は「自転車は専用レーンを走って安全性を高めてほしい」と呼びかけている。

産経ニュースより)

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