2月14日に埼玉・彩湖で定例試乗会開催スコットのフルサスMTBのハイエンド「スパーク700 アルティメイトDi2」フレームセット登場

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 スコットから、フルサスペンションの軽量マウンテンバイク(MTB)「スパーク700 アルティメイトDi2」のフレームセットが発売された。シマノの電動コンポーネント「XTR」に対応したハイエンドモデルで、前後サスペンションのセッティングを変更する「ツインロック システム」に電子制御デバイスが導入されている。

スコットのフルサスMTBのハイエンドモデル「スパーク700 アルティメイトDi2」。前後サスペンションのセッティングを変更できる「ツインロック システム」が電子制御になったスコットのフルサスMTBのハイエンドモデル「スパーク700 アルティメイトDi2」。前後サスペンションのセッティングを変更できる「ツインロック システム」が電子制御になった

 スコット独自のツインロック システムは、手元のレバーを操作することで前後サスペンションのセッティングを同時に変更できるリモートシステム。登坂、トラクションコントロール、下りという3段階で、エアーボリュームやサスペンションの効き具合を調節できる。

 スパーク700は27.5インチに最適なジオメトリーで設計されている。チェーンステーは433mmと短く、ヘッドアングルは68.3°、そして330mmというBB高により、素早い操作が可能なバイクとなっている。また、スパークシリーズは「ジオメトリーアジャストメントチップ」を搭載。サスペンションのマウント部分にあるチップを取り外しひっくり返すことで、BBの高さを6mm、ヘッドチューブの角度を0.5°変更できる。

ツインロックシステムの電子制御デバイスはリアサスペンションの近くに配置ツインロックシステムの電子制御デバイスはリアサスペンションの近くに配置
ジオメトリーアジャストメントチップによってBBの高さとヘッド角を変更可能ジオメトリーアジャストメントチップによってBBの高さとヘッド角を変更可能
新しいダウンチューブはボトルクリアランスが大きくなった新しいダウンチューブはボトルクリアランスが大きくなった
142x12mm、135x12mm、135x5mmQRのリアアクスルに対応した「IDS-SLドロップアウトシステム」142x12mm、135x12mm、135x5mmQRのリアアクスルに対応した「IDS-SLドロップアウトシステム」
「スパーク700 アルティメイトDi2」フレームセット「スパーク700 アルティメイトDi2」フレームセット

■スパーク700 アルティメイトDi2 フレームセット
サイズ:S, M, L, XL
税抜価格:850,000円
重量:1890g
フレーム:HMXカーボン

◇         ◇

スコットの定例試乗会に3モデル追加

彩湖で開かれたスコット試乗会のブース彩湖で開かれたスコット試乗会のブース

 2015年2度目となるスコットの定例試乗会が2月14日、さいたま市の荒川彩湖公園で開催される。試乗ブースは、秋ケ瀬橋南にある無料駐車場前の三角芝生エリアに設置される。

 今回は日本限定モデルの「フォイル20」と「スピードスター25」、試乗会で人気のコンフォートカーボンバイク「ソレイス20」を追加。ほかにもカーボンロード「アディクト」やMTB「スパーク720」など16台が用意され、1周4.7kmの彩湖公園内で試乗できる。

フォイル20フォイル20
スピードスター25スピードスター25
ソレイス20ソレイス20

■スコット 2015試乗会 in 彩湖
日時:2月14日 9時から13時(最終受付 12時45分)
場所:荒川彩湖公園(秋ケ瀬橋南の無料駐車場)
〒336-0036 埼玉県さいたま市南区堤外
料金:無料
持ち物:身分証明書、ヘルメット、グローブ
※悪天候で中止となる場合は、「スコット・ジャパン」のフェイスブックページで告知される

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