日本の道路事情などを考慮したクロスバイクもセンチュリオンから日本独自モデルのロードバイク「ハイパードライブ500」発売

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 ドイツのバイクブランド「CENTURION」(センチュリオン)から、リーズナブルなロードバイク「HYPER DRIVE 500」(ハイパードライブ500)と「CROSS LINE 30 RIGID」(クロスライン 30 リジッド)が発売された。いずれもドイツ本国にはラインナップされていない、日本独自モデルのスポーツバイクだ。

センチュリオンから発売された日本独自モデルのロードバイク「ハイパードライブ500」(マット ブラック)センチュリオンから発売された日本独自モデルのロードバイク「ハイパードライブ500」(マット ブラック)

ハイパードライブ500

 ハイパードライブ500は、上位モデルと同じ6061バテッドアルミフレーム&カーボンフォークで、コンポーネントはシマノのクラリスを採用。ホイールはビギナーライダーにも扱いやすくするため、前後32ホール仕様をフロント/ラジアル、リア/タンジェント組で仕上げている。

センチュリオン「ハイパードライブ500」(ホワイト)センチュリオン「ハイパードライブ500」(ホワイト)

■HYPER DRIVE 500(ハイパードライブ500)
税抜価格:87,000円
フレームサイズ:47、50、53、56cm
カラー:マット ブラック、ホワイト
フレーム:ハイパードライブ 6061 バテッドアルミ
フォーク:ロード カーボン
タイヤ:ケンダ K176 700×23C
コンポ:シマノ クラリス
ブレーキ:シマノ クラリス
重量:10.2kg(50cm)

クロスライン 30 リジッド

日本の道路事情や日本人の体格を考慮したセンチュリオンのクロスバイク「クロスライン 30 リジッド」日本の道路事情や日本人の体格を考慮したセンチュリオンのクロスバイク「クロスライン 30 リジッド」

 クロスライン 30 リジッドは、日本の道路事情や日本人の体格を考慮したクロスバイクだ。日本のスムーズな路面に合わせたアルミ製フレーム&リジッドフォークに、道路状況に応じて歩道を走行することを考慮した580mm幅のハンドル、実用域の速度に合わせた42Tアウターのクランクセットを採用した。

 さらに軽快性と快適性のバランスが良いタイオガ シティスリッカー 32Cタイヤをアッセンブル。また、標準付属のキックスタンドはすっきりした外観に仕上がっている。

センチュリオン「クロスライン 30 リジッド」(イエロー)センチュリオン「クロスライン 30 リジッド」(イエロー)

■CROSS LINE 30 RIGID(クロスライン 30 リジッド)
税抜価格:48,000円
フレームサイズ:44、47、50、53cm
カラー:マット ブラック、ホワイト、ネイビーブルー、レッド、グリーン、イエロー、グレー
フレーム:クロスライン ベーシック 6061 アルミ
フォーク:アルミ リジッド
タイヤ:タイオガ シティスリッカー 700×32C
コンポ:シマノ ターニー&アルタス
ブレーキ:PROMAX リニアプル
重量:11.2kg(53cm)

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