JBMXFジャパンシリーズ第4戦 上越市金谷山公園長迫吉拓が2連勝を飾る

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プロセクションで先行する吉村(左、ゼッケン2)との差を詰める長迫(中央、ゼッケン993)(JBMXF提供)プロセクションで先行する吉村(左、ゼッケン2)との差を詰める長迫(中央、ゼッケン993)(JBMXF提供)
エリートクラススタート直後、長迫は後方から追い上げ優勝(JBMXF提供)エリートクラススタート直後、長迫は後方から追い上げ優勝(JBMXF提供)

 8月26日、新潟県上越市の金谷山公園BMXトラックで、JBMXF(全日本BMX連盟)ジャパンシリーズ第4戦(東日本シリーズ第2戦)が開催され、最高峰のエリートクラスでは長迫吉拓が優勝した。全日本チャンプの長迫は7月の前戦ひたちなか大会に続いての2連勝となった。

 エリート決勝、スタートから吉村樹希敢が先行し第3ストレートまでを先行。しかし長迫がプロセクション(プロライダー向けの難易度の高い連続ジャンプ区間)で距離を詰め、さらに第3バーム(バンクの付けられたコーナー)のコーナーワークで仕掛けて吉村をパスし、そのまま先頭を譲らずに優勝を決めた。また吉村を第4ストレートでかわした三瓶将廣と吉井康平が、それぞれ2位と3位で表彰台に上った。

エリートクラス表彰式(JBMXF提供)エリートクラス表彰式(JBMXF提供)

エリート決勝結果
優勝 長迫 吉拓
2位 三瓶 将廣
3位 吉井 康平
4位 吉村 樹希敢
5位 髙橋 堅太
6位 瀬古 祐太
7位 松下 巽
8位 池田 大暉


ボーイズ11-12歳決勝は中井

優勝の中井飛馬(先頭のゼッケンW4) と2位の増田優一(ゼッケンW3)(JBMXF提供)優勝の中井飛馬(先頭のゼッケンW4) と2位の増田優一(ゼッケンW3)(JBMXF提供)

 ボーイズ11-12歳決勝は、世界選手権での決勝進出を意味するWゼッケンを付ける二人を含む17人での熱戦となった。W3ゼッケンを付ける増田優一(世界選手権11 歳クラス3位)とW4を付ける中井飛馬(世界選手権12歳クラス4位)は、予選準決勝ともに接戦となったがいずれも中井が先行。さらに決勝でも中井が1位でゴールして、見事優勝となった。

ボーイズ11-12歳結果
1位 中井 飛馬
2位 増田 優一
3位 間野 我夢
4位 長谷川 流生
5位 赤荻 颯太
6位 島田 遼
7位 木須 恒人
8位 植田 翔也

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