ダウンヒル世界女王マノン・カーペンターが登場プロ女性ライダーが肉体美を魅せるカレンダー「サイクルパッション」2015年版が上陸

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2015年「サイクルパッションカレンダー」表紙2015年「サイクルパッションカレンダー」表紙

 プロ女性ライダーをモデルに起用したカレンダー「Cyclepassion(サイクルパッション)」2015年版が発売された。カレンダーは、ライダーのオフショットと、そのウラにレイアウトされた自転車を駆るアクティブショットを月替りに楽しめる両面仕様。マウンテンバイク(MTB)ダウンヒルの2014年世界女王マノン・カーペンター(イギリス、Madison Saracen)らが登場する。

 毎年テーマを変えて制作されてきたサイクルパッションカレンダーは、2015年版で10周年。最新作では、自転車レースの中で特にダウンヒルのトレーニングシーンを表す精神「train hard and race hard(よく鍛え、よく競え)」をテーマに掲げた。スポーツブラとボクサー姿でバーベルを担ぐシーンを切り取った表紙からは、セクシーさとともにたくましさがにじむ。各ページには、ライダーとともにその愛車がさりげなく写り込んでいることも特徴だ。

 同カレンダー企画の創立者アンケ・ヴィルケンさんは、「ダウンヒルレースをこれまでに観戦したことがある人ならば、それが狂気じみたスリリングなトレーニングであることは想像がつくはず。撮影では、そんなハードな特訓にふさわしいシーンをスポーツジムやクラブで表現した」とコメントしている。

2015年「サイクルパッションカレンダー」1月オモテ(左)とウラ2015年「サイクルパッションカレンダー」1月オモテ(左)とウラ
ダウンヒル世界女王マノン・カーペンターは2月と8月に登場するダウンヒル世界女王マノン・カーペンターは2月と8月に登場する

 サイクルパッションカレンダーのアクティブショット面には、モデルとなったライダーにまつわるショートストーリーも掲載(英語)。内容は、ライダーの個人的な側面に加え、レースと勝利をこなしながら生き抜く“ワーク・ライフ・バランス”に焦点が当てられている。ヴィルケンさんは、「自転車選手として生計を立てていくことが難しいのは周知の事実。そんなプロ女性ライダーたちが自己PR・プロモーションをできる場としてサイクルパッションが役立てれば」としている。

 カレンダーは、縦68cm×横40cmと存在感のある大ぶりサイズ。日本では2014年版までネット通販で扱われたが、2015年版はモトクロスインターナショナルが初めて正規代理店として輸入し、全国のサイクルショップなどで販売する。

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