パラサイクリング選手権ロードも同時開催2015年の全日本選手権個人TTは栃木県大田原市で6月21日開催 コースも発表

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2014年の全日本選手権個人タイムトライアル、エリート男子を制した別府史之(田中苑子撮影)2014年の全日本選手権個人タイムトライアル、エリート男子を制した別府史之(田中苑子撮影)

 自転車の全日本選手権個人タイムトライアルが来年6月21日、栃木県大田原市で開かれることが決定し、津久井富雄市長が12月18日に発表した。関東での開催は初めて。同市が誘致を進め、日本自転車競技連盟が11日付で決定した。

 タイムトライアルは選手が同間隔でスタートし、タイムを競う競技。ふれあいの丘(同市福原)を発着点に市道や大田原広域農道(ライスライン)などの1周12.2kmの周回コースで実施される。エリート男子3周、女子2周、ジュニア1周など6つのカテゴリーで行われる。また、障害者自転車競技の日本パラサイクリング選手権ロード大会も同時開催される。

1周12.2kmの周回コース1周12.2kmの周回コース
2014年の全日本選手権個人タイムトライアル、エリート女子で優勝した萩原麻由子(田中苑子撮影)2014年の全日本選手権個人タイムトライアル、エリート女子で優勝した萩原麻由子(田中苑子撮影)

 津久井市長は「翌週には那須町でロードレース大会が開かれ、那須地域のスポーツ振興につながると期待している」と述べた。

 全日本タイムトライアルは、昨年まで17回、秋田県大潟村の専用コースで開かれていたが、今年は岩手県八幡平市の公道コースで開催。エリート男子はトレックファクトリー レーシングの別府史之が優勝、那須ブラーゼンの佐野淳哉が2位だった。

産経ニュースより)

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