清水は監督業専念へ那須ブラーゼンが現役引退選手を発表 清水良行選手兼監督、鈴木近成の2人

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全日本選手権ロードで優勝した佐野淳哉(左)を祝福する清水良行選手兼監督(右)。シーズン中盤よりサポートに徹する場面が増えていた全日本選手権ロードで優勝した佐野淳哉(左)を祝福する清水良行選手兼監督(右)。シーズン中盤よりサポートに徹する場面が増えていた

 那須地域を拠点としている自転車ロードレースのプロチーム、那須ブラーゼンは清水良行選手兼監督(32)と鈴木近成(もとなり)選手(24)の現役引退を発表した。

 清水選手は大学卒業後、チームNIPPO、宇都宮ブリッツェンなどを経て平成25年にブラーゼンの立ち上げに関わり、運営会社社員兼選手として移籍、初代主将を務めた。自己最高成績はブリッツェン時代の21年、Jプロツアー第8戦での4位。現在、監督を兼任しチームを統括しながら活動していた。今後は監督に専念してチームを率いる。

地元、栃木県出身の鈴木近成地元、栃木県出身の鈴木近成

 鈴木選手は宇都宮市出身で大学卒業後、ブリッツェンを経て、今季からブラーゼンに加入。Jプロツアー開幕戦の「宇都宮クリテリウム」で7位に入るなどチームに貢献したが、シーズン中盤に体調不良のため戦線を離脱。復帰を目指してきたが、本人の意向で引退を決めた。

産経新聞・栃木版より)

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