昨年大会の赤字2億円から一転「さいたまクリテリウム」今年は500万円の黒字見通し 市長が記者会見で明らかに

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さいたまスーパーアリーナ内を通り抜ける特設コースを走る選手たち。世界に名だたるトップ選手たちが、さいたま市を駆け抜けたさいたまスーパーアリーナ内を通り抜ける特設コースを走る選手たち。世界に名だたるトップ選手たちが、さいたま市を駆け抜けた

 さいたま市の清水勇人市長は12月10日の定例記者会見で、10月に開催された国際自転車レース「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の収支について「全体として500万円くらいの黒字になる」とする見通しを明らかにした。

 市スポーツ振興課によると、協賛金が目標額を3千万円上回る約2億円集まったことや、オフィシャルグッズの売り上げが好調だったことが要因。最終的な収支額は来年2月ごろに発表される予定で、黒字分は市の会計に戻され、今大会への補助金3億3千万円が減額される。

 昨年の第1回大会の総事業費は約5億3千万円で約2億円の赤字となり、清水市長が追加補助金として1億5200万円の支出を専決処分で執行した経緯がある。同課は「来年の大会に向けて、今年以上の協賛金の早期確保に努めたい」としている。

産経ニュースより)

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