サイクリスト

御神火ライド2018

マレーシア・コナ 日本文化交流ライド西日本1,500kmの自転車ツーリングをスタート マレーシアのサイクリスト集団MACC

  • 一覧
MACCメンバー。出発前にマレーシア・イポー市にてMACCメンバー。出発前にマレーシア・イポー市にて

 マレーシア・イポー市から9月3日、13人のサイクリストが来日し、「マレーシア・コナ 日本文化交流ライド」(Malaysia Japan Culture Interaction Ride)をスタートさせた。関西空港をスタート・ゴール地点とし、イポー市の姉妹都市である福岡市で折り返す計1,500kmを走る予定。福岡市を公式訪問するほか、旅の途中で日本文化の体験を楽しみたいとしている。

 来日したのは、今回の旅に向けて結成された「マレーシア・アドベンチャー・サイクリスト・クラブ」(MACC)のメンバーたち。リーダーのChooi Ui Kong(ニックネーム:UK)さんの友人らが集まったグループで、女性も5人含まれている。中には自転車を始めたばかりのメンバーもいて、このツーリングのために団体走行などの練習を重ねてきた。

マレーシア・イポー市の風景マレーシア・イポー市の風景
マレーシア・イポー市の風景マレーシア・イポー市の風景
マレーシア・イポー市の古い町並みマレーシア・イポー市の古い町並み

 旅行中は、「大阪―徳島―松山―福岡―山口―広島―岡山―神戸―京都―大阪」の順に各都市を訪れる予定だ。地元の方や、走行中に出逢った方とできるだけ多くコミュニケーションし、相互理解を深めたいとしている。メンバーが自費で参加している旅ではあるが、一行はマレーシア観光局からの記念品を持参し、ツーリングをしながら配って回る予定だ。

ジャージデザイン(おもて)ジャージデザイン(おもて)

 UKさんは1998年から4年間、日本で働いた経験があり、「私たちにとって、物価が高く言葉も通じない日本への旅は、とても贅沢であり未知なる冒険。4年前から計画をし始め、皆夢見るほどに楽しみにしてきた」と今回の旅への思いを語った。

 ツーリングは29日まで続き、所在地やその間のメンバーの様子はMACCのFacebookページでチェックすることができる。また、撮りためた写真は、「1,500km日本の旅」として後日公開予定だ。メンバーは、黄緑と白が基調のチームジャージがめじるし。応援の声をかければ、ジャージやステッカーといった記念品がもらえるかもしれない。

■MACC問い合わせ先
メール: macc.malaysia.com@gmail.com
Facebookページ: http://facebook.com/maccmalaysia

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー
御神火ライド

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載