“自転車のまち”に新たな栄冠宇都宮ブリッツェンがJプロツアー団体優勝を報告 清水監督「日本人選手のみで戦い抜けた」

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 自転車ロードレースのJプロツアーで2季ぶり2度目の団体総合優勝を果たした宇都宮ブリッツェンのメンバーらが11日、宇都宮市役所を訪れ、佐藤栄一市長と熊本和夫市議会議長に優勝を報告した。

佐藤栄一市長(前列中央)に2季ぶりのJプロツアー団体総合優勝を報告した宇都宮ブリッツェンのメンバーら =11月11日、宇都宮市役所 (原川真太郎撮影)佐藤栄一市長(前列中央)に2季ぶりのJプロツアー団体総合優勝を報告した宇都宮ブリッツェンのメンバーら =11月11日、宇都宮市役所 (原川真太郎撮影)

 今年はイタリアの強豪チームから増田成幸選手が復帰し、4選手が新加入するなど大幅にメンバーを入れ替えてシーズンに臨んだブリッツェンは、ツアー第20戦の「おおいたサイクルロードレース」で団体総合優勝を確定させた。9日には国際自転車競技連合(UCI)公認の国内最長210kmのレース「ツール・ド・おきなわ2014」で増田選手が初優勝を飾った。

 清水裕輔監督は「シーズン当初から日本一奪還を目指してきた。他チームが外国人選手を補強するなか、日本人選手のみで戦い抜けた」とあいさつ。

 佐藤市長は「おめでとうございます。ブリッツェンと宇都宮市が自転車で連携し、相乗効果でさらに大きくなっていければ」と述べた。

産経ニュースより

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