今大会の「泥T」はチャコールカラーラファがデザインする野辺山クロス限定のTシャツ&カウベル 会場限定で今年も発売

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大会オリジナルTシャツ、通称「泥T」大会オリジナルTシャツ、通称「泥T」

 11月29、30日に開催される「Rapha野辺山高原シクロクロスレース」で、英国発のバイクウェアブランドRapha(ラファ)が毎年会場で発売する恒例のオリジナルTシャツ、通称「泥T」のデザインが発表された。レースのエントリーは11月17日の締め切りまで残すところ1週間を切り、すでに1000人を超えるエントリーが集まっているという。

今年の「泥T」はチャコール&マルチアーガイル

 毎年完売となる好評の「泥T」。今年はシックなチャコールカラーで登場。野辺山シクロクロスを象徴する泥と長靴のデザインモチーフに、ラファのシクロクロスカラーであるマルチアーガイルをあしらったデザインだ。価格は4000円(税込)。

大会限定カウベル。今年はグリーン大会限定カウベル。今年はグリーン

 また、応援アイテムとして各地のシクロクロス会場で定着したカウベルは、今年のカラーは鮮やかなグリーンで登場。野辺山シクロクロスのエンブレムと、ラファのロゴマークが入れられており、価格は1200円(税込)。このほか今年は初めて、オリジナルのビアグラスも販売予定だという。

11月17日のエントリー締切まであとわずか

 大会へのエントリーはすでに2日間合計で1000人を超えているが、まだ空きのあるカテゴリーではエントリーを受付中だ。カテゴリー3は両日とも定員に達したため募集を締め切っているが、シングルスピードカテゴリーにはまだ空きがあるという。

 熱戦が予想されるカテゴリー2は定員まで残りわずか。また女性カテゴリーにも多くのエントリーがあり、大人数でのレースを楽しんでみたい女性ライダーにはうってつけのレースだ。

 海外からの招待選手も今年は初となる顔ぶれが予定されており、本場ヨーロッパ期待の若手選手が男女共に来日する予定だという。

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