京都・石清水八幡宮で11月29日に開催迫力のバトルを間近で見よう! 「レッドブル・ホーリーライド」が観戦エリア拡大へ

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 11月29日に京都・石清水(いわしみず)八幡宮で開かれるマウンテンバイク(MTB)ダウンヒルの大会「Red Bull Holy Ride」(レッドブル・ホーリーライド)。寺社の石段を駆け下りる人気レースで、2010年、11年、13年に次いで4回目となる今大会は、決勝トーナメントの全レースが4クロス形式になるなど、今まで以上に白熱したレースが期待される。また、同会場で行われた第1回大会(2010年)よりも観戦エリアが拡大され、楽しみ方も広がりそうだ。観戦は無料。

急な階段を果敢に駆け降りる選手 ©Yusuke Kashiwazaki/Red Bull Content Pool急な階段を果敢に駆け降りる選手 ©Yusuke Kashiwazaki/Red Bull Content Pool

 レッドブル・ホーリーライドでは、寺社の境内の石段や参道にコースが設けられ、スリリングで迫力あるレースが繰り広げられる。ライダーからの支持が高く、今大会はオンライン参加受付が15分で定員に達するほどの人気ぶり。日本のトップライダーを含め、全国から130人(最年少15歳、最年長51歳)が参加予定だ。予選は1人ずつのタイムトライアルで、決勝トーナメントはすべて4クロス形式で行われる。

 観戦エリアの拡大によって、多くのファンがコースの間近で選手の走りを感じられるようになる。また、会場に設けられた大型ビジョンでもレースの模様を楽しめる。観戦エリアの詳細は後日ウェブサイトに掲載される予定だ。

4年ぶりに京都府八幡市の石清水八幡宮で開催される ©Hiroyuki Nakagawa/Red Bull Content Pool4年ぶりに京都府八幡市の石清水八幡宮で開催される ©Hiroyuki Nakagawa/Red Bull Content Pool
スリリングで迫力のあるレースが魅力だ ©Jason Halayko/Red Bull Content Poolスリリングで迫力のあるレースが魅力だ ©Jason Halayko/Red Bull Content Pool

 混戦が予想されるコース設定も注目ポイント。スタート直後の第1コーナーは、アウト側にバンクが設置されるため外からの追い抜きも可能となり、第1回大会に比べイン側のアドバンテージが少なくなった。さらに、コース中盤にキャニオンジャンプ(中上級者向け)とドロップオフ(初心者向け)の2セクションを設置することでコース取りの選択肢が増え、新しい追い越しポイントとなっている。

 レッドブルでは、大会アドバイザーであるMTBライダー、檀拓磨さんがコースをテストライドする模様を公開している。

「Red Bull Holy Ride(レッドブル・ホーリーライド)」大会概要

日時:11月29日(土) 10:30~16:30(予定) ※荒天時は30日(日)に順延
会場:石清水八幡宮境内(京都府八幡市八幡高坊30)
イベント観戦:無料
アクセス方法:京阪電車「八幡市駅」~男山ケーブル「男山山上駅」下車徒歩5分
主催:レッドブル・ジャパン株式会社
特別協力:石清水八幡宮
後援:八幡市商工会、一般社団法人 八幡市観光協会、京阪電気鉄道株式会
協賛:TOYODA BIKE株式会社
協力:NPO法人 市民・自転車フォーラム

ライダーやファンから人気のレース「レッドブル・ホーリーライド」。今年は観戦エリアが拡大される ©Daisuke Suzuki/Red Bull Content Poolライダーやファンから人気のレース「レッドブル・ホーリーライド」。今年は観戦エリアが拡大される ©Daisuke Suzuki/Red Bull Content Pool

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