日本では東日本大震災の支援活動へ寄付チャリティーサイクリングで寄付金1540万円 仏金融大手「ソシエテ ジェネラル」が開催

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ソシエテ ジェネラルが社員参加によるチャリティーイベント「アジアパシフィック・バイクライド」を実施したソシエテ ジェネラルが社員参加によるチャリティーイベント「アジアパシフィック・バイクライド」を実施した

 フランスの金融サービスグループ「ソシエテ ジェネラル」が、社員らによるチャリティーサイクリング「アジアパシフィック・バイクライド」を10月25、26日に日本で開催。同社のアジアパシフィック地域16カ国から130人が集まり、寄付金1540万円を集めた。

 イベントは、同社がパートナーに指定するチャリティー団体の支援を目的に、2010年より毎年開催している。今回は、同社が創立150周年を記念して取り組んでいる、スポーツ分野でのチャレンジを推進するCSR活動(企業の社会的責に対する活動)の一環として行なわれた。
 
初日は富士山の麓の富士五湖周遊コースを走行。日頃自転車に親しむ社員の中には、104kmのロングコースを走り切った人もいる。2日目は、東京の旧江戸川沿いのサイクリングロードを周遊した。

 130人のうち20人は日本からの参加。日本の社員から寄せられた募金は、2011年3月の東日本大震災被災者の支援活動を行っている「NPO法人ナディア」へ全額寄付されるという。

 ソシエテ ジェネラルの国内統括責任者ギョーム・ビュアチェルさんは、「創立150周年という節目の年に、アジアパシフィック・バイクライドを日本で主催することができて誇りに思う。また、私たちのチャリティーパートナーのために、過去最高水準の募金額を達成することができた」と成果を語った。

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