1口500円、オリジナル缶バッジをプレゼント無料通行継続などサービス向上へ 「しまなみサイクリング募金」スタート

  • 一覧
しまなみ海道で開催された「サイクリングしまなみ」 =10月26日(サンケイスポーツ 山本敏之撮影)しまなみ海道で開催された「サイクリングしまなみ」 =10月26日(サンケイスポーツ 山本敏之撮影)

 広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶしまなみ海道で、自転車無料通行の継続を含めサイクリストのサービス向上にあてる「しまなみサイクリング募金」が、国際大会「サイクリングしまなみ」開催前日の10月25日から、両市の受付会場などでスタートした。

 両県と両市で組織するしまなみ海道自転車利用促進協議会の取り組みで、募金額は1口500円。広島県側の受け付けはこの日、尾道市公会堂で、26日(午前10時~午後3時)はゴール地点近くのサイクリングポートみなとオアシス尾道行われた。27日以降は、レンタサイクルターミナルなど海道沿線のサイクリング関係施設に順次広げていく。

(左)瀬戸内しまなみ進行協議会ロゴの缶バッジ図柄 (右)「サイクリングしまなみ」ロゴマークの缶バッジ図柄(左)瀬戸内しまなみ進行協議会ロゴの缶バッジ図柄 (右)「サイクリングしまなみ」ロゴマークの缶バッジ図柄

 募金した人のうち希望者には、1口につき1個のオリジナル缶バッジをプレゼント。缶バッジは直径3.2センチで、サイクリングしまなみのロゴマークをあしらったものなど2種類のデザインから選べる。

産経ニュースより)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

しまなみ海道

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載