西瀬戸自動車道の一部を自転車に開放 サイクリスト8000人集い「サイクリングしまなみ」開催 秋晴れの瀬戸内を満喫

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「サイクリングしまなみ」で、さっそうと自転車をこぐ参加者 =10月26日、瀬戸内しまなみ海道の多々羅大橋(共同)「サイクリングしまなみ」で、さっそうと自転車をこぐ参加者 =10月26日、瀬戸内しまなみ海道の多々羅大橋(共同)

 日本最大規模の自転車大会「サイクリングしまなみ」が10月26日、広島県尾道市と愛媛県今治市をつなぐ瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)の一部を通行止めにして開かれ、国内外から約8000人が参加した。

 昨年10月のプレ大会は雨天で景色を満喫できなかったが、今年は澄んだ秋晴れに恵まれ、参加者は瀬戸内海に架かる橋の上から美しい島々を見ながら、すがすがしい表情でペダルを進めた。

 実行委員会によると、ルートが異なる10コースが用意され、タイムを競うのではなく各自のペースで楽しむことが目的。今治インターチェンジ(今治市)を出発し、大三島(同市)を一周して戻る最長のコースは約111kmにも及ぶ一方、小学生でも参加できる短距離のコースもある。

 自身も出走した愛媛県の中村時広知事は「見ただけでゆっくりと走りたくなるような景観を世界中の人に味わってほしい」と話した。(共同)

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