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別府史之は敢闘賞を獲得【速報】キッテルが貫禄のゴールスプリントで優勝 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

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 「2014ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム Presented by ベルーナ」が10月25日、さいたま新都心で開かれ、メーンレースはゴールスプリント勝負を制したマルセル・キッテル(ドイツ、ジャイアント・シマノ)が優勝した。2位はペテル・サガン(スロバキア、キャノンデール)、3位にはアレクサンドル・クリツォフ(ノルウェー、チーム カチューシャ)が入り、ツール覇者のヴィンチェンツ・ニバリ(イタリア、アスタナ プロチーム)はポイント賞を獲得。山岳賞はツール山岳王ラファウ・マイカ(ポーランド、ティンコフ・サクソ)の手に渡った。またレース終盤に逃げた別府史之(トレック ファクトリーレーシング)は敢闘賞を受賞した。

ゴールスプリントをマルセル・キッテルが制した (米山一輝撮影)ゴールスプリントをマルセル・キッテルが制した (米山一輝撮影)

 レースは1周3.1kmの周回コースを20周(パレードラン1周、レース19周)の計62.0kmで争われ、海外招待選手8チーム31人、スペシャルライダーの新城幸也(チーム ヨーロッパカー)、別府史之(トレック ファクトリーレーシング)、国内参加チーム8チーム31人の計64人がエントリー。午後3時にスタートが切られ、選手たちはさいたま新都心のど真ん中をハイスピードで疾走した。

さいたま新都心を疾走する選手たち (米山一輝撮影)さいたま新都心を疾走する選手たち (米山一輝撮影)
さいたまスーパーアリーナを貫通するコースへ進入する選手たち (米山一輝撮影)さいたまスーパーアリーナを貫通するコースへ進入する選手たち (米山一輝撮影)

 今年はさいたまスーパーアリーナ内を貫通するユニークなコースが設定され、アリーナ内では毎周回ごとに観覧席から大声援が送られた

さいたまスーパーアリーナ内のコースを疾走する選手たち (米山一輝撮影)さいたまスーパーアリーナ内のコースを疾走する選手たち (米山一輝撮影)
コクーン新都心前のヘアピンコーナーをクリアするプロトン (柄沢亜希撮影)コクーン新都心前のヘアピンコーナーをクリアするプロトン (柄沢亜希撮影)

 ※レースの詳報は後ほど掲載します

■ツールドフランスさいたまクリテリウム(62km)
1 マルセル・キッテル(ドイツ、ジャイアント・シマノ)
2 ぺテル・サガン(スロバキア、キャノンデール)
3 アレクサンドル・クリツォフ(ノルウェー、チーム カチューシャ)

ポイント賞
ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、アスタナ・プロチーム)

山岳賞
ラファウ・マイカ(スロバキア、ティンコフ・サクソ)

新人賞
ぺテル・サガン(スロバキア、キャノンデール)

敢闘賞
別府史之(トレック ファクトリーレーシング)

チーム総合
ジャイアント・シマノ

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