筆記テスト&11の実技テスト自転車交通安全競技で事故防止 静岡で高齢者の大会を初開催

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幅30センチ、長さ10メートルの通路を12秒以上かけて通過する「遅乗り走行」=17日、静岡市中央体育館(村嶋和樹撮影)幅30センチ、長さ10メートルの通路を12秒以上かけて通過する「遅乗り走行」=17日、静岡市中央体育館(村嶋和樹撮影)

 静岡県警と県交通安全協会などは10月17日、静岡市中央体育館(同市葵区)で「交通安全高齢者自転車県大会」を初開催した。自転車での競技を通じて事故防止を図る狙いで、65歳から86歳までの男女92人が参加した。

 大会は交通ルールを問う筆記テストに加え、実際に自転車に乗って11の課題をクリアする実技テストを実施。手信号や目視による安全確認など、安全運転の技術を競った。幅30センチ、長さ10メートルの通路を12秒以上かけて走る「遅乗り走行」では、途中で足をついてしまう人も。個人の部で3位に入賞した牧之原市の池田詔吾さん(70)は「普段から買い物で自転車を使っているが、今日は緊張して力が入ってしまった」と話した。

産経新聞・静岡版より)

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