道交法違反罪の適用は初のケース危険ドラッグで自転車を運転した男に略式命令 罰金20万円

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 危険ドラッグを吸って自転車に乗ったとして、東京区検は10月7日、道交法違反(過労運転等)の罪で東京都台東区の男性(29)を略式起訴した。東京簡裁が同日、罰金20万円の略式命令を出し、男性は即日納付した。東京地検によると、危険ドラッグ吸引後の自転車運転に同罪を適用した初のケースだという。

 区検によると、男性は9月16日夜、墨田区の区道で危険ドラッグを吸って正常な運転ができない恐れがある状態で自転車を運転したとしている。

産経ニュースより)

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