当初目標額を上回るさいたまクリテリウムの協賛金2億円に 清水市長は「市の補助金少なくしたい」

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 さいたま市で10月25日に開催される国際自転車レース「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に関して、同市の清水勇人市長は9月25日の定例記者会見で、企業などから約2億円の協賛金が見込まれることを明らかにし、「今後もできるだけ多く収入を挙げ、市からの補助金を少なくしたい」と語った。

 市スポーツ振興課によると、昨年の同大会の総事業費は約5億3千万円で、当初見込みの約3億5千万円を大幅に超過。清水市長が追加補助金として1億5200万円の支出を専決処分で執行した経緯がある。

 今年の総事業費の見込みは約6億6千万円。内訳は市の補助金と、企業の協賛金などが各約3億3千万円で、そのうち協賛金は目標額とした1億7千万円を超え、約2億円を集められる見通し。清水市長は「ぎりぎりまで努力したい」と述べた。

産経ニュースより)

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