「違法・不当とはいえない」と判断昨年の「さいたまクリテリウム」赤字問題 追加補助金の返還求める住民監査請求を棄却

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清水勇人市長(右)が専決処分で執行した追加補助金について、返還を求める住民監査請求が棄却された清水勇人市長(右)が専決処分で執行した追加補助金について、返還を求める住民監査請求が棄却された(写真は昨年の大会当日)

 さいたま市で昨年10月に開催された国際自転車レース「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」で、さいたま市の清水勇人市長が赤字となった大会予算の追加補助金として1億5200万円を支出する専決処分をしたのは違法だとして、支出を市に返還するよう求めた住民監査請求について、市監査委員は請求を棄却した。決定は9月25日付。

 監査請求で住民側は、専決処分の要件を満たしていない▽補助金を受ける側の実行委員会の長と、出す側の市の代表がどちらも清水市長なのは不適切―などを理由に挙げたが、いずれも認められず、監査委員は「違法または不当であるとはいえない」と判断した。

産経新聞・埼玉版より)

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