NIPPO、アンカー、愛三など6チームジャパンカップ国内出場チームが決定 レジェンドクリテリウムは阿部良之さん、今中大介さんら

  • 一覧
ジャパンカップ出場の国内6チームが決定ジャパンカップ出場の国内6チームが決定

 10月19日に宇都宮市で開催される「2014ジャパンカップサイクルロードレース」に出場する、日本国内コンチネンタルチームの6チームが決定した。

 大会では国内チーム選抜のため、9月末時点でのUCIランキングの上位3チーム、指定国内6レースのポイント合計上位2チーム、および主催者招待1チームという選考基準を明らかにしている。

 9月25日付けのUCIランキングから、ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザ、ブリヂストンアンカー サイクリングチーム、愛三工業レーシングチームがまず選出。また、指定レース(全日本選手権を含む国内UCIポイント対象レース)でのランキングにより、チームUKYO、シマノレーシングが選出された。主催者招待では地元の宇都宮ブリッツェンが出場する。

 国内登録のコンチネンタルチームの中では、マトリックスパワータグ、Cプロジェクト、シエルヴォ奈良が選外となっている。

ジャパンカップ出場国内コンチネンタルチーム
ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザ
ブリヂストンアンカー サイクリングチーム
愛三工業レーシングチーム
チームUKYO
シマノレーシング
宇都宮ブリッツェン

レジェンドクリテリウム出場ライダー10人も発表

1997年のジャパンカップを制した阿部良之(当時マペイ・GP)。チームメートのアンドレア・タフィとの1・2フィニッシュを飾った <砂田弓弦撮影>1997年のジャパンカップを制した阿部良之(当時マペイ・GP)。チームメートのアンドレア・タフィとの1・2フィニッシュを飾った <砂田弓弦撮影>

 また18日開催のジャパンカップクリテリウムの前に行なわれる「レジェンドクリテリウム」の出場ライダーも発表された。過去の大会を彩った元選手ら10人の“レジェンド”たちが走るエキシビションレース。これまでのジャパンカップで日本人唯一の優勝者(1997年大会)である阿部良之さんをはじめ、今中大介さん、安原昌弘さんら、過去の大会で10位以内の経験がある往年の強豪8人が選ばれた。

 また地元栃木県出身の競輪界の英雄、神山雄一郎選手と、元F1ドライバーでチームUKYO監督の片山右京さんも出場する。それぞれ神山選手はジャパンカップサイクルロードレース本戦、片山さんはジャパンカップクリテリウムへの出場経験がある。

レジェンドクリテリウム出場ライダー
新保光起(2002年7位、愛三工業レーシングチーム)
田中光輝(2000年6位、愛三工業レーシングチーム)
渋谷淳一(2000年10位、チーム ブリヂストンアンカー)
阿部良之(1997年優勝、マペイ・GB)
今中大介(1997年4位、チーム ポルティ)
藤野智一(1994年6位、イノアック・デキ)
安原昌弘(1993年9位)
橋詰一也(1992年8位、JPP)
神山雄一郎(地元出身 GIレース16勝は競輪界史上最多)
片山右京(元宇都宮ブリッツェン所属、現チームUKYO監督)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

2014 ジャパンカップ

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載