事故の恐怖を実感する「スケアード・ストレート」日常で起こりやすい7つの事故パターンを再現 茨城・ひたちなかで交通安全教室

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迫真の演技で交通事故を再現するスタントマン=26日午前、ひたちなか市松戸町(桐原正道撮影)迫真の演技で交通事故を再現するスタントマン=26日午前、ひたちなか市松戸町(桐原正道撮影)

 全国交通安全運動期間中の9月26日、茨城県ひたちなか市松戸町の県立勝田工業高(市村恵幸校長)で、自転車交通安全教室が行われた。

 この日、生徒約700人が見守る中で行われたのは、事故を再現し、恐怖を実感することで交通ルール順守の大切さを学ぶ「スケアード・ストレート」と呼ばれるプログラム。

 自転車に乗ったスタントマンが、歩行者と接触したり、交差点で乗用車にはねられたりするなど、日常で起こりやすい事故の7つのパターンを再現した。

 2年の寺門慎吾さん(16)は「自転車通学なので、大きな交差点などでは特に気を付けたい」と話していた。

産経ニュースより)

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