「那須ブラーゼン」の選手も参加迫真のスタントで自転車事故の恐怖伝える 栃木・黒磯高校で交通安全教室

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スタントマンが事故を再現(伊澤利幸撮影)スタントマンが事故を再現(伊澤利幸撮影)

 スタントマンが自転車事故を再現するスケアードストレート(恐怖体験)による交通安全教室が、栃木県立黒磯高校(那須塩原市豊町)で行われた。

 那須塩原署が秋の交通安全県民総ぐるみ運動の一環として自転車事故の防止につなげようと開催。同高生徒と市立黒磯小学校の児童、市内の高齢者ら約830人が参加した。映画やテレビで活躍するスタントマンたちが自転車の飛び出しによる乗用車との衝突事故などを再現、参加者は交通事故の怖さを学んだ。

 那須町を拠点にする自転車ロードレースのプロチーム「那須ブラーゼン」の選手も参加した。

産経ニュースより)

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