貝塚署と市内の大学生が協力自転車に乗る高齢者にヘルメット着用呼びかけ 大阪・貝塚市内でパレード

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パトカーの伴走で実施された「ヘルメット着用」自転車パレード=大阪府貝塚市(吉村剛史撮影)パトカーの伴走で実施された「ヘルメット着用」自転車パレード=大阪府貝塚市(吉村剛史撮影)

 自転車に乗る高齢者の事故防止を目的に、大阪府警貝塚署などは9月25日、貝塚市内の大学生らと協力し、市内の国道などで自転車パレードを実施。自転車に乗る際のヘルメット着用などを呼びかけた。

 パレードでは、大阪河﨑リハビリテーション大学の学生7人が自転車のヘルメットを着用。パトカーが併走する中、市内の国道170号を出発して、約1kmのコースを30分かけて走り、ヘルメット着用をアピールした。

 ドライバーに対するシートベルト着用キャンペーンも実施し、貝塚署員や市職員、大学生らが参加。路上で啓発用のビラやタオルを配布した。受け取ったドライバーは「熱心な呼びかけに気が引き締まります」と話していた。

産経新聞・泉州版より)

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