車線を減らして幅2mのレーン設置東京・国立市「さくら通り」の一部で自転車道を開放 サクラの名所を“優しい道路”に

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 東京都国立市の中央を東西に走る「さくら通り」の整備工事の第1期分に当たる東端約240mの整備が完了し、この区間の自転車道が開放された。

 工事は平成25~28年度の4カ年計画で、全長1.85kmの車道を4車線から2車線にして外側に幅約2mの自転車道を設ける。歩道を走る自転車をなくし、歩行者にも自転車にも“優しい道路”を目指している。さくら通りは約180本のサクラが長いトンネルを作る名所。高齢化したサクラの植え替えにも着手している。

産経新聞・東京版より)

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