「交通環境に応じた速度で安全に運転して」埼玉県で自転車関連事故の対策強化 交通事故死が1969年以降で最も遅いペース

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 埼玉県松伏町で8月26日、男性が死亡する交通事故が発生し、埼玉県内の今年の交通事故死者は計100人となった。2013年より17日遅い238日目で100人となったのは、埼玉県警が統計を取り始めた1969年以降で最も遅いという。

 県警交通企画課によると、県内では自転車が関係する事故が多発していたため対策を強化。昨年、私立高で自転車の運転免許証を交付する取り組みを始めたほか、老人会での講習などが効果を発揮。自転車が絡む事故死者数は、25日現在で昨年より15人減少し13人となった。

 同課は「速度が高ければ致死率は上がる。交通環境に応じた速度で安全に運転してほしい」と話している。

MSN産経ニュースより)

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