日本自転車普及協会主催「自転車セミナー」工具のプロKTC社員が講師の「ハンドツール業界と正しいボルト締付け」9月9日開催

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 日本自転車普及協会が主催する「自転車セミナー」で9月9日、「ハンドツール業界と正しいボルト締付け」をテーマにしたセミナーが東京・目黒で開催される。講師は、Cyclistの長期連載「工具はともだち」でおなじみのKTC(京都機械工具)小池覚さん。ウェブサイトやファックスで参加申込みを受付けしている。

 自転車セミナーではこれまで、ロードバイクの乗り方、自転車フレームの作り方、トレーニング方法といった内容で自転車の魅力を発信してきた。セミナーをスタートしてから5年、工具への関心が高まりや、5月に行なわれた6ステージのレース「ツアー・オブ・ジャパン」でのKTC工具ブース人気の影響を受け、同テーマでのセミナーが企画されたという。

 今回のセミナーは、「ビギナーよりもうひと段階上のサイクリストが対象」(小池さん)と中級者以上向け。工具業界やハンドツールの歴史を紹介しながら、海外の自転車工具メーカー、日本国内の自転車工具取り扱っているメーカーといった現在の状況にも焦点を当てる。最後には工具の使い方、ネジの締付け方法といった実践的な内容も登場する。

 講演する小池さんは、「これから自転車をカスタマイズしたい方、もうすでにカスタマイズしているけれど締付け加減がわからない方、どんな工具があるか知りたい方にはぜひ参加してもらいたい」と呼びかけている。

 セミナー時間は1時間半。その後希望者には懇親会の場が用意され、講師の小池さんを交えざっくばらんな工具の話を飲み物や軽食とともに楽しめるという。

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