ボーイズ13-14歳クラスは佐宗恭が優勝松下巽が悪コンディションを制して優勝 JBMXFシリーズ第3戦・新潟大会

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 BMXレースの国内シリーズ、JBMXFシリーズ第3戦が8月10日、新潟県上越市の金谷山BMXトラックで開催された。最高峰クラスのエリート男子では、世界選手権にも出場した松下巽(早稲田大学大学院)が優勝した。

ゼッケン#38の松下巽が優勝。#27吉村樹希敢が2位、#79三瓶将廣が3位ゼッケン#38の松下巽が優勝。#27吉村樹希敢が2位、#79三瓶将廣が3位

 世界選手権から2週間後の開催となった新潟大会は、台風11号の影響を受けて前日まで雨となり、あいにくのコースコンディションの中で行なわれた。エリート男子では松下が第2ストレートで三瓶将廣(一般社団法人 SYSTEMATIC BMX)をかわしてトップに立ち、そのまま先頭でゴールした。2位には吉村樹希敢が入り、久々のレースとなった三瓶は3位となった。

 世界選手権出場メンバーの争いとなったボーイズ13-14歳クラスでは、佐宗恭、島田遼、増田優一が予選から激しいトップ争いを展開。決勝でも目を離せないレース運びで佐宗が優勝。島田、増田と続いた。

 第4戦となる埼玉大会は、秩父滝沢サイクルパークで8月23日と24日に開催される。

(写真・レポート 全日本BMX連盟)

男子エリート表彰。(左より)2位の吉村、優勝の松下、3位の三瓶男子エリート表彰。(左より)2位の吉村、優勝の松下、3位の三瓶
白熱した戦いとなったボーイズ13-14歳クラス決勝白熱した戦いとなったボーイズ13-14歳クラス決勝

男子エリート結果
優勝 松下巽(早稲田大学大学院)
2位 吉村樹希敢
3位 三瓶将廣(一般社団法人 SYSTEMATIC BMX)

ボーイズ13-14歳クラス結果
優勝 佐宗恭
2位 島田遼
3位 増田優一

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