大会後も「遺産として利用できる施設を」東京五輪「有明ベロドローム」の恒久化を希望 来日中のクックソンUCI会長が意見

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トラック種目の会場を恒久施設として建設すべきだと訴える、国際自転車連合のブライアン・クックソン会長=13日、東京都内トラック種目の会場を恒久施設として建設すべきだと訴える、国際自転車連合のブライアン・クックソン会長=13日、東京都内

 来日中の国際自転車競技連合(UCI)のブライアン・クックソン会長が13日、東京都内で取材に応じ、2020年東京五輪の自転車トラック種目の会場として臨海部に仮設で建設予定の「有明ベロドローム」について「UCIの立場では仮設はいいと思わない。恒久施設を望む。大会組織委員会にも伝える」との考えを明らかにした。

 英国人のクックソン会長は、マンチェスターなどにあるベロドロームが強化に有効活用された結果、ロンドン五輪のトラック種目で金メダル7個を獲得するなど同国が五輪で好成績を挙げていると指摘。「終わった後もレガシー(遺産)として利用できる適切な施設を」と強調した。(共同)

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