使用後およそ1年間は乗車可能注入するだけで瞬時にパンク修理 イタリアから「リパラ」シリーズ上陸

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 イタリアの自転車アクセサリーブランド「BARBIERI」(バルビエリ)のパンク修理剤「リパラ」が日本へ上陸した。修理剤をタイヤバルブから注入して瞬時にパンクを修理できる。サイズは75ml(リパラ75)と100ml(リパラ100)をラインナップし、リパラ75は英米仏式バルブに対応している。

 リパラは、欧州で毎年20万本以上の販売実績を誇る人気商品。瞬間修理剤でありながら耐久性に優れ、使用後およそ1年間は乗車が可能だという。チューブタイヤ、チューブレスタイヤを問わず使用できる。

 使用方法は簡単で、タイヤバルブから注入後、修理剤を行き渡らせるためにタイヤを勢い良く回すだけ。ビギナーのほかに、通勤時やレース中などすばやく簡単に修理できるため安心だ。

 またリパラは、シートポストやフレームに装着できるベルクロアタッチメントを備える。サドルバッグやツールケースに収納しなくても、忘れず持ち運ぶことができる。

 リパラ75にはフレシキブルホースと英仏バルブ用アダプタが付属。タイヤバルブ付近にスペースが少ない小径車やディスクホイールであっても、ホースを使って作業ができる。リパラ100は、マウンテンバイクなどの太いタイヤにも安心の大容量。9月上旬発売予定。

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