新製品情報クオータが2015年モデルを発表 エントリー~ミドルグレードをリニューアル

  • 一覧
KUOTA KOUGAR(クーガー)KUOTA KOUGAR(クーガー)

 KUOTA(クオータ)が2015年のロードラインナップを発表した。エントリー~ミドルグレードのカーボンロードがモデルチェンジし、モデル名も全体にポップな新しいネーミングとなった。価格は全体に2014年モデルより抑えられ、これまで同様に高いコストパフォーマンスを誇る。

 KOUGAR(クーガー)はKURAROの後継モデル。フレームのデザインはKURAROの流れをくむが、大きな変化として、ブレーキがエアロ仕様となった。フロントはフォークの後ろにTRP製のエアロVブレーキを、リアはBB裏にダイレクトマウントのキャリパーブレーキを装備する。BBは上位モデルで採用されていたBB386を同じく採用した。

フロントはフォークと一体化したエアロVブレーキを装備フロントはフォークと一体化したエアロVブレーキを装備
リアブレーキはBB裏にダイレクトマウントで装備リアブレーキはBB裏にダイレクトマウントで装備
ネーミングとともに、ロゴもポップなものにネーミングとともに、ロゴもポップなものに

 ミッドレンジという位置づけだが、前身のKURAROはJプロツアーでトップチームの選手がレースで使用するなど、その戦闘力は十分だ。完成車は11速化されたシマノ105モデルもラインナップ。旧105搭載の2014年KURAROから、ほとんど価格上昇なく手に入れられるのが嬉しい。

ディスクブレーキ専用のKRAYON DISCディスクブレーキ専用のKRAYON DISC
エントリーロードのKOBALTは、ワイヤーが内蔵化エントリーロードのKOBALTは、ワイヤーが内蔵化

 KHARMA EVOの後継として登場したのは、KRAYON(クレヨン)だ。マルチに活躍するモデルで、フレーム売りではディスクブレーキ専用タイプも発売される。またエントリーモデルとして、KOBALT(コバルト)がKORSAの後継モデルとして登場。10万円台から乗れるフルカーボンロードで、ワイヤーが内蔵式となった。またKRAYON、KOBALTもBB386を採用している。

KUOTA KOUGAR
フレーム重量:1050g  サイズ:XS(443), S(463), M(505), L(525)
完成車価格(税抜):ULTEGRA Di2 463,000円/ULTEGRA 348,000円/105 298,000円
フレームセット価格(税抜):190,000円

KUOTA KRAYON
フレーム重量:1150g  サイズ:XXS(435), XS(470), S(495), M(525), L(540)
完成車価格(税抜):ULTEGRA 298,000円/105 248,000円

KUOTA KRAYON DISC
フレーム重量:1230g  サイズ:XXS(435), XS(470), S(495), M(525), L(540)
フレームセット価格(税抜):190,000円

KUOTA KOBALT
フレーム重量:1150g  サイズ:XXS(455), XS(480), S(500), M(520), L(550)
完成車価格(税抜):105 218,000円/TIAGRA 196,000円

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

15~20万円のロードバイク20~30万円のロードバイククオータ(KUOTA)のロードバイク

15~20万円 20~30万円 クオータ ロードバイク 新製品情報

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載