ポートアイランドで自転車教室 神戸水上署

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 子供たちに自転車の乗り方や交通ルールを学んでもらおうと、神戸水上署は28日、地元の児童や園児を対象にした「自転車マナーアップ教室」を神戸市中央区の市立ポートアイランド市民広場で開いた。

 同署によると、ポートアイランドを含む管内では昨年1年間で自転車の関係する人身事故34件が発生し、1人が死亡した。自転車事故の多発を受け、地元の自治会「港島自治連合協議会」が交通安全教室を開いてもらうよう同署に要望していた。

 教室には、市立港島小学校の3、4年生と市立港島幼稚園の園児ら計約370人が参加。児童らは実際に自転車に乗り、署員から安全な乗り方などの指導を受けた。また、園児は横断歩道の渡り方を学んだ。

 参加した同小3年の友滝卯大君(9)は「普段から周りを見てから自転車に乗ることが大切だと分かった」と話した。

 同署は「ポートアイランド内は平らな道が多く、スピードが出やすい。交通安全教室ををきっかけに自転車の運転マナーを向上させてほしい」と呼びかけていた。

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